冬のカレーリーフ強剪定(全行程ビデオ)

もう2月になってしまいました。

暖かくなる前に、強剪定をして新芽を吹かせたいですね。 作業自体は簡単です。むしろ、大きく切り戻すことに抵抗を感じてしまう方が多いようです。でも、皆さん思い切って剪定してよかったとおっしゃっていただけています。

それでは、作業をビデオにしましたので御覧ください!(ホント、切るだけです)

切り取った枝葉は数日ならビニール袋に入れて密封し、冷蔵庫で保存ができます。 使い残したものは、こちらに書いた油に通して保存する方法が保存性もよく効果的です。 長期の冷凍や葉を乾燥させて保存することはカレーリーフの命である香りを著しく損なうのでおすすめしません。 

冬のカレーリーフ強剪定(全行程ビデオ)” に対して6件のコメントがあります。

  1. あたる より:

    ちーたけさん、こんにちは 。“カレーリーフの冬越し準備”でコメントした あたる です。
    あの後、11月2日に大株は本幹から5cm位のところで剪定し霜の当たらない軒下に放置し、剪定枝を玄関先に水挿ししました。色は少し薄くなったものの未だに枯れもせず、時々料理に使ってます。
    小株は先っちょを少し切り落とし室内へ。今年は暖かいせいか新芽も10cmほど延びています。
    取り込み前にしっかりと散水洗浄したせいかハダニも涌いていません。こっちも時々料理に使ってます。
    冬でも生葉が使えるってのは良いですよね~。でもやっぱり夏の陽射しを浴びた葉っぱの方が香りが強い気がします。早く夏が来て欲しいです。

    1. chi-take2 より:

      あたるさん コメントいただきありがとうございます。 剪定なさったのですね。 枝が結構もつんですよね。いつでも生葉が使えるのはうれしいものです。使いきれそうにない生葉はブログに書いた油通しをすると冷蔵庫内でひと月以上保存できますから便利です。 これからも、よろしくお願いいたします。

  2. はな より:

    はじめまして、とっても勉強になるのでいつも拝見させて頂いております!
    ちょっとご相談させてください!
    9月に樹高70㎝程のカレーリーフの鉢植えを購入しました。
    状態としては、年数不明。6号鉢?で幹の太さは根元の方で小指ほどのひょろひょろした印象。地表から20㎝あたりで一度強剪定された跡があります。
    樹体上部1/3程度に枝が20〜30本。この夏に成長したであろう、頭頂部10㎝程のところでは枝が3本に分かれていて、うち一本には実が10粒ほど実っています。(実は3個ほど黒い状態ですが、摘果のタイミングが分からず、とりあえず全てが黒っぽくなるまで放置状態です…)
    ここ最近の寒さで、下数本の枝の葉に元気がなく少し黄色がかってきました。
    その枝には『スス病?』っぽいくろい斑点がまばらにあります。
    現在カイガラムシは確認できないのですが、屋内越冬に際して近くに置いている他植物にカイガラムシが付いているので、元気な葉も侵食されるのも時間の問題かなという気がしています。

    ここからご相談なのですが、
    このサイズにしては幹がひょろひょろではないか?と心配しており、もっと幹をずっしりとさせて強くて葉数の多い子に育てていきたいと考えています。
    色々勉強して大きな鉢に植え替えようと考えついたものの、時期的な問題や実がついている事を考えると踏み込めず今日に至ります(笑)
    このままなんとか屋内越冬をさせるべきかスス病?やカイガラムシの脅威もありそうなのでいっそ強剪定して屋外越冬させるかで迷っています。
    来年以降に期待して大きく変化もありなのかなと思っていますが、現状でどちらがおすすめでしょうか?
    もし強剪定なら切った上部は挿木などはできないものでしょうか?

    環境としては、マンション南向き。山際の為、ちょっと寒いこともあります。福岡県です。
    どうぞ宜しくお願いしますw

    1. chi-take2 より:

      コメントありがとうございます。 状況を詳しく書いていただきましてありがとうございました。

      枝というのは葉柄のことだと思いますので、その前提で考えてみました

      伺う内容では、細身の株だと想像いたしますので、私のやり方だと、思いっきり短く切り詰めて次のシーズンを過ごさせるのが良いと思います 株はとても元気のようですので、爪楊枝一本立ちのような剪定をしても構わないでしょう どうしても実が欲しくてそれを最優先するのであれば、収穫後に切り詰めます そうでなければ、寒くならないうちに早めに切り詰めてもいいです 陽当りの良い室内で冬越しできるのであれば、今切り詰めることに問題はありません その際に注意したいのは成長部分にハダニがつくことです ご存知かもしれませんが、新芽は付け根がとてももろく不意に触るとポロッと取れてしまいます ですから、ハダニを除去するときには細心の注意を払う必要があります

      それから70cmで6号ポットは小さすぎます 剪定をして株をしっかりさせるためにはできれば10号の鉢が望ましいです。 ただし、大きくて重たくなるので、その事を考えて8号にするほうが良いかもしれません いずれにしても、直径より深さのほうが大きい鉢が望ましいです

      挿し木については、私自身が成功していないので、なんとも申し上げられませんが、周辺で成功している人はいます 茶色く木化しているところが必要だそうです ただし、挿し芽、挿し木は暖かいシーズンに向かっているときのほうが良いようです

      まとめると、幹を太くしては数を増やすなら、強剪定+鉢サイズアップ+室内冬越しを試みるのが良いかと思います もしすす病が確認されているならその葉は早く取り除いたほうがいいですね

      1. はな より:

        ご返信ありがとうございます!

        アドバイス通り『①強剪定』+『②鉢サイズアップ』+『③室内冬越し』で行きたいと思います。
        もちろん自己責任にて笑)

        重ねて、数点お伺いしたいのですが、
        『①強剪定』はどこの高さで切るべきでしょうか?
        地面より20㎝辺りで以前に強剪定された跡がありますが、そこより上で切った方がいいのでしょうか?
        こちらは実の収穫が終わって、行いたいと思います。

        『②鉢サイズアップ』ですが、
        こちらは強剪定のタイミングで同時に行ってもいいのでしょうか?
        それとも来年春に芽吹いてきてから植え替えを行うべきでしょうか?
        鉢サイズは直径30〜40㎝程の取手のついているような大きな鉢に変更考えています。
        また植え替えの際は肥料などは与えておいた方がいいのでしょうか?

        『③室内冬越し』ですが、
        ①(若しくは+②)を行っても、こちらをすべきでしょうか?
        ①+②で屋外冬越しはどうかなと考えています。
        株を死なせてしまっては本末転倒なのですが、屋外越冬が翌年の成果が良いのかなと考えており、どこまで攻めて良いものかと考えております。

        重ねて申し訳ございませんが、どうぞよろしくご返信頂けると助かります!
        宜しくお願い致します!

        1. chi-take2 より:

          こんにちは どの件についても、室内で冬越しするのであれば、これをやってはいけないということはないと思います  順番は1>2>3が良さそうですね 切り詰める高さは20cmあれば大丈夫です迷った低い方を取るという感じです 鉢のサイズは十分そうですね 重たくなりますから背中や腰を傷めないように気をつけましょう

          1>2>屋外は十分可能性があると思いますが、僕なら室内冬越しにします どうしても屋外冬越しなら鉢の下に発泡スチロールを挟んで冷えたコンクリートに熱を取られないようにするとか、陽当りの良い壁の前において輻射熱の活用をするとか実行するのが良いでしょう

          フェイスブックのカレーリーフグループで佐賀で地植えされている方がいるのですが、福岡は日本海性の気候になることがありますよね なので、この時期に植え替えしたら、念の為に屋外冬越しは避けたいと考えます

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