カレーリーフに蟻がいたということは…

剪定して5週間経過し新芽をつけたカレーリーフ1号について書きましたが、その株を観察していたら、蟻が幹を行ったり来たりしているではありませんか! これはアブラムシやカイガラムシが排泄物としての蜜を出してそれを回収しに来ている蟻の可能性が高いわけです。

そして… よく見ると、なんと、結構大きなカイガラムシがいくつか確認できました。 当然、幼虫がいるはずですから、出たばかりの芽を傷めないように注意しながら幹を指先でこすっておきました。

いつもですと、カイガラムシが目に入るのが4月なのですけど、ことしは温かいせいか、3月の中旬にその存在を確認したわけです。 蟻にはくれぐれも注意しましょう! それからカイガラムシやアブラムシをこすり取る場合は、新芽を傷めないように慎重に!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA