シャクトリムシによる食害

ベランダ栽培をしていると、カレーリーフを食害する芋虫毛虫の類に対する蜘蛛などの天敵があまりいないこともあって、気が付くとかなり葉が食われてることがあります。 このシャクトリムシもその一つ、特に大きくなったものは食欲旺盛であっという間に軸を残して葉を食べつくしかねません

今回発見したのは、昨日まであった葉が大きく食害されていること これはシャクトリムシの仕業である可能性が高いことを経験上知っているので、すぐに株をチェックしてみました 今回は簡単に見つかりましたが、 シャクトリムシは木の枝に見せかけた擬態をしていることもありますから見つけにくいこともあります 

この画像では下にあるのが頭です 上にあるのがお尻で、バリバリ食べてどんどん糞を放出してゆきます ですから糞がぽろぽろと葉の上にあったら、その上の枝にいた証拠となります

シャクトリムシに限らないことですが、ヨトウムシやアゲハチョウの幼虫など、カレーリーフについて食害するものがいます 水やりの時に観察することが発見が出来ますから、観察を習慣にしましょう

シャクトリムシは割と細身で画像でお分かりのように足が胴体の前の方と後ろの方についています 今回捕捉したのは5cmくらいありました 小さいものでもバリバリ葉を食害してゆきますから見つけたらすぐに捕殺するか全く離れた場所に移動させるようにしましょう

また、コガネムシもこの様に葉を食い荒らしますので見つけたら早めに対処しましょう

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