わが家のカレーリーフたちをご紹介 (その3)

2016年秋に種を播いたわが家の初実株です 種を播いて発芽するまでのドキドキワクワクと、そこから葉をつけ始めるところは嬉しいですよね

地際からの高さ 40cm
鉢のサイズ  直径約24cm 深さ20cm (8号鉢)

ベランダ温室があるので温かいところならうまく育つのではないかと期待していたのですが、最後まで残った株はこれだけでした 原因は3月頃の日差しとそれによる温室内の高温だと思われます 外気は15前後に関わらず、3月はまだ陽が低いところから差してくるため、ビニールで覆われている温室内は、換気をしないと45度以上になっているのです 流石に熱帯原産とはいえ、幼苗にとって45度に長時間さらされるのは厳しかったのだと思います

夏場の成長が良かったので、8月中旬に摘心をしました 通常は複数の新芽がつくのですが、しかし、強い芽が一つ出てくるだけなのです 2つ目の新芽は小さいものがつくのですが、またすぐに枯れてしまいました その後の冬の入り鼻にもう一度剪定をしましたが、同じように強い芽が一本しか出てきません

2度めの冬越しは室内で行いました 室内ではハダニがついて繁殖しやすいので、新芽や成長点をこまめに見てやらないとあっというまにクモの巣状のハダニの住処が出来てしまいます 鉢にはバークチップを置いて水やりの手間を減らしました 土の表面から蒸散しにくいため、効果はあります

3度めの冬は温室の中段に入れて様子を見ましたが、ちょうどよかったようで、そのままずっと葉を茂らせています その後の様子を見るためにこの株は剪定をしませんでした そのため、新たに芽がつくことはなく、そのまま大きくなった感があります

2020年の夏、何度目かの摘心をして、やっと二股に分かれるまでになりました

2021年はこの株を大きくしてやろうと思います まもなく剪定をして、春先までには鉢上げをする予定です 冬越しは初春の強い日差しで高温になりがちなベランダ温室上段を避けて、前回の結果が良かった中段に置く予定です

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